新着作品情報


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明田一久『遥かな 遠音』

サイズ:約H410×W300×D200mm

素材:黒御影石・安山岩・真鍮・ステンレス・レザー・顔料

 

懐かしきウォークマンで遠くを思ふ。

明田一久のユニークなツバメのキャラクターは何でもこなします。この作品は着脱可能なアイテムが2つあり、ひとつはヘッドホン、もうひとつは懐かしのウォークマン。カセットテープで音楽を聴いています。あなたの思い出の音楽、そしてその音楽で思い出す情景は何でしょうか。

 

 

 

 

【作家プロフィール】 明田一久 [Kazuhisa Aketa]

1971年 群馬県高崎市生まれ/現在高崎市在住

1997年 大阪芸術大学芸術専攻科美術専攻彫刻修了

2000年 日向現代彫刻展[日向市民大賞](宮崎県日向市)

2005年 第6回桜の森彫刻コンクール[優秀賞](秋田県井川町)

2006年 第18回富嶽ビエンナーレ[佳作賞]静岡県立美術館 (静岡県静岡市 )

2007年 第13回十日町石彫シンポジウム(新潟県十日町市)

2008年 第3回りんごアートコンテスト[優秀賞](長野県高山村)  

2009年 The rising generation7 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(群馬県渋川市)

2010年 第61回群馬県美術展覧会[県議会議長賞]'09も同受賞 群馬県立近代美術館(群馬県高崎市)

2011年 個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』髙島屋(群馬県高崎・日本橋) 

2012年 第5回小江戸川越トリエンナーレ・彫刻シンポジウム-[優秀賞](埼玉県川越市)

2013年 『石彫の現況 2013』長泉院附属 現代彫刻美術館 (東京都目黒区)

    『ART FOR CHILDREN-子供の心×美術作品』Galleryエクリュの森[オーディエンス賞](静岡県三島市)

2014年 『明田一久彫刻展“石からうまれた生きものたち”』中之沢美術館(群馬県前橋市)

2015年    個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』髙島屋(群馬県高崎市)/ 土日画廊(東京都中野区)

    『Kunstwege – 国際雪像彫刻大会』日本チームとして招待(スイス/ポントレジーナ)

2016年  個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』髙島屋(神奈川県横浜市・日本橋)

    『高鍋町商店街あかりオブジェ公開制作』(宮崎県児湯郡高鍋町)

2017年  『前橋の美術2017』アーツ前橋(群馬県前橋市)

   個展『STONE WORKS-明田一久彫刻展-風景-』 天王洲セントラルタワー1F・ア-トホール(東京都品川区)

   第28回吉野工芸の里フェスタ『アート&クラフトin御仏供杉』[奨励賞](石川県白山市)

2018年  第23回ハルビン国際雪像彫刻大会』日本チーム招待参加・太陽島[最佳技巧賞](中国/ハルビン) '17も参加

   個展『第19回特別展示 明田一久 彫刻展』 長泉院附属 現代彫刻美術館 (東京都目黒区)

   個展『STONE WORKS-明田一久 彫刻展-』 髙島屋(群馬県高崎市・日本橋・横浜)

   『第3回中国長春国際氷雪彫刻シンポジウム』 日本チームとして招待参加・長春世界彫塑公園(中国/長春)

2019年  『彫刻になった動物たち展』 2019春の三越美術特選会 杜の都フェスティバル 仙台三越(宮城県仙台市)

   『彫刻アニマルパーク』 日本橋三越本店(東京都中央区)

   『USAGI展』 中之沢美術館(群馬県前橋市)

   『Seoul Art Expo 2019』 (韓国/ソウル)

   『なんなん?どうなん?そうなんだ!2019内側から見る美術:美術館の裏側』 渋川市美術館(群馬県渋川市)

   『彫刻になった生き物たち展』 大阪・京都髙島屋(大阪府・京都府)

   個展・グループ展・アートフェアなど他多数 

■ パブリックコレクション及び収蔵作品

笠間芸術の森公園(茨城県笠間市)、神戸市灘区敏馬神社(兵庫県)、日向市役所(宮崎県日向市)、

高崎市立浜尻小学校(群馬県)、群馬県館林市、ホテルベラヴィータ(群馬県沼田市)、     

秋田県井川町、新潟県十日町市、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(群馬県)、

協同組合川越バンテアン(埼玉県)、えがおのはなさくみんなのほいくえん(宮城県加美郡)、

湯元四萬舘(群馬県中之条町四万)、宮崎県児湯郡高鍋町、株式会社ヤマト(群馬県前橋市)、

藤本ぽかぽか整体院(宮崎県児湯郡)、株式会社共和コーポレーション(長野県長野市)

 

他個人蔵多数   

 

 

 

¥480,000

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渡辺忍『蓮』

サイズ:約H7×W10×D10cm

素材:白大理石 

 

一頻り咲き誇った蓮池で見つけた移り行く季節。

ご自宅のお庭の蓮を見て、形の面白さに着想を得たそうです。外側と内側の石肌のテクスチャーを変えており、内側はわざと粗くして白大理石ならではの輝きを残しています。

 

 

 

 

【作家プロフィール】 渡辺忍 [Shinobu Watanabe]

1960 札幌市生まれ

1982 岩手大学卒業

1993 文化庁芸術インターンシップ研修員

 

活 動

1982 第8回盛岡彫刻シンポジウム

1985 第1回ナントピエトラ彫刻シンポジウム(イタリア)

   第7回カラーラ国際彫刻シンポジウム(イタリア)

1986 個展(Gallery彩園子、盛岡)

1994 第68回国展 会友優作賞 国画会新会員

2000 石空間展4 (神奈川県民ホールギャラリー)

2001  洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2001 入選

   渡辺忍展-包む・包まれる-(かねこ・あーと・ギャラリー2、銀座)

2002  第8回十日町石彫シンポジウム(新潟県十日町市)

   渡辺忍展-おくりもの-(かねこ・あーと・ギャラリー、京橋)

2004  那須野が原国際彫刻シンポジウムin大田原2004

   個展 -小さな包み-(石の蔵ぎゃらりぃはやし 札幌)

2005 石空間展5 (神奈川県民ホールギャラリー)

2009  渡辺忍石彫ワークショップ−大理石に魅せられて−(岩手県立美術館)

2009 石空間展6(髙島屋日本橋店)

2010 個展−包まれたかたち−(髙島屋日本橋店)

   矢板つつじが丘ニュータウン・エコロジー国際彫刻展(栃木県矢板市)

2012 石空間展7(髙島屋日本橋店)

2013 第21回大田原市街かど美術館(美術散歩イン黒羽)

2014 十日町石彫プロムナードの作家展(星と森の詩美術館)

   岩手大学特美・甲美卒作家作品展(ギャラリーJ 仙台)

2014 Stone and Women(いりや画廊)

2015 第2回GTK展(ギャラリーJ 仙台)

   石空間展8(髙島屋日本橋店)

2016 公募団体ベストセレクション美術2016(東京都美術館) 

   石彫&ドローイング二人展(ギャラリー誠文堂 相模原)

   Stone and Women(いりや画廊)

2017 石彫の現況 2017(長泉院附属現代彫刻美術館)

   第3回 GTK展 (マリヤギャラリー 札幌)

2018 石空間展9(髙島屋日本橋店)

   石彫&ドローイング二人展(ギャラリー誠文堂 相模原)

2019 第45回盛岡彫刻シンポジウム記念展

   第4回 GTK展 (盛久ギャラリー 盛岡)

 

コレクション

岩手県   〈 盛岡市、宮古市〉

神奈川県 〈 相模原市、厚木市 〉

東京都   〈 千代田区 〉

栃木県   〈 大田原市、 矢板市 〉

新潟県   〈 十日町市 〉

 

現在

国画会会員、日本美術家連盟会員

 

 

¥130,000

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角谷豊明『風になれ』

サイズ:約H35×W22×D10cm

素材:キハダ

 

風と一体になり自然の中に溶け込んでいく感じを表現したく、モザイク長に彫っています。

木材はそれぞれ木の質感を活かす為に、あまり磨かないことにしているそうです。

 

 

 

【作家プロフィール】 角谷豊明 [Sumiya Toyoharu]

1955 新潟県湯沢町生まれ

二科展

2002 初出展初入選

2010  第95回記念展 特選

2014  第99回展 会友推挙

    新潟県芸術美術展

2003  新潟日報大賞

2006  新潟県議会議長賞

2015  新潟県知事賞

 

2016  星と森の詩美術館木彫アートキャンプ参加

2017  星と森の詩美術館木彫アートキャンプ参加

2017  十日町市花と彫刻のストリート制作

2018  十日町市花と彫刻のストリート制作

2019  第34回国民文化祭・にいがた2019

   ふれる かんじる 楽しい美術展in 池田記念美術館出品

 

所属

公益社団法人 二科会会友

一般社団法人 日本美術家連盟会員

新潟県美術家連盟会員

 

 

¥270,000

  • 在庫あり
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藤巻秀正『雪わらべ(3)』

サイズ:約H70×W20×D19cm

素材:クルミ 

 

 

 

【作家プロフィール】 藤巻秀正 [Fujimaki Hidemasa]

1937 新潟県十日町市に生まれる

1960 多摩美術大学彫刻科卒業

1969 二科展特選・’70会友推挙・’74会友特賞・’79会員推挙・’93会員努力賞・2013文部科学大臣賞

1972 パリ国立美術学校 コラマリーニ教室で学ぶ

1976 ユーゴスラビア国際彫刻シンポジュウムに参加 <現スロベニヤ>

1989 埼玉野外彫刻プロムナード展「森の精」 <埼玉県美術協会賞>

1990 第3回ロダン大賞展「森の詩」 <美ヶ原高原美術館賞>

1991 加茂山公園野外彫刻展「森の詩」<佳作賞>

1992 第4回ロダン大賞展「森の詩」 <箱根の森美術館賞>

1993 福島市国体記念体育館前庭「大空へ」エントラス「家路へ」設置

   十日町市市民報賞<教育文化功労・93市制施行特別表彰<地域文化功労>

1995 十日町石彫シンポジュウムコーディネーター (第1回から20回 終蔫2014年まで)

   新潟県能生町in野外彫刻展「大空へ」 <佳作賞>

   第2回木内克大賞野外彫刻展「大空へ」 <東海村村民賞>

1996 星と森の詩美術館に野外彫刻プロムナードを完成

   神戸具象彫刻大賞展{風の音} 「神戸市開発管理事業団賞」

1997 十日町市駅西広場「大地の響き」モニユメント設置

1999 星と森の詩美術館に「森の仲間たち」彫刻プロムナード完成

2000 イタリア コモ市に「友愛」モニュメント設置

2003 個展 「藤巻秀正木彫展」 三越日本橋本店

2006 個展 「藤巻秀正木彫展」 大和デパート美術サロンオープン記念

   星と森の詩美術館10周年記念「藤巻秀正制作50年展」

2009 「現代雪祭り発祥の地」モニユメント設置

2010 「十日町雪ものがたり」積雪深モニユメント設置 

2011 社会教育功労で文部科学大臣賞

2012 公益社団法人二科会評議員に就任

2013 個展 『妻有の大地から』 池田記念美術館

2016 星と森の詩美術館20周年記念「藤巻秀正彫刻展」

 

現在 公益社団法人二科会評議委員・県展参与・県美術家連盟参事

 

 

 

¥380,000

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加藤裕之『空と雲と船と』

サイズ:約H50×W55×D13mm

素材:樟

 

雲の形態を大きく展開し、雲と船の浮遊感を強く意識した作品。

空飛ぶ船は誰のもとへ行くのでしょうか。不思議な雲の形は毛糸玉から着想を得たそうです。

 

 

 

【作家プロフィール】 加藤裕之 [Hiroyuki Kato]

1963年 岩手県一関市生まれ

1987年 東海大学教養学部芸術学科美術学課程卒

1993年       同      研究課程終了

1993年 『第57回新制作展』 (東京都美術館)

1996年 『第1回小田原アートフォーラム'96』

    『第60回新制作展』  (東京都美術館) ※以後毎回

1997年 『横浜・湘南周辺の彫刻家展』  (横浜市・ギャラリーヨコハマ)

    『ふれる彫刻100展』  (神奈川県立 生命の星・地球博物館)

1998年 『第7回現代日本具象彫刻展』  (千葉県立美術館)

2001年 『加藤裕之彫刻展』  (ギャラリーなつか&b.p)

2003年  『加藤裕之彫刻展』  (ギャラリー澄光)

2004年  『第68回新制作展』 “新作家賞受賞”  (東京都美術館)

2005年  『新制作受賞作家展』  (ギャラリーせいほう)

2009年  『加藤裕之彫刻展』  (ギャラリーなつか&b.p)

    『第73回新制作展』 “新作家賞受賞”  (新国立美術館)

2010年  『新制作受賞作家展』  (ギャラリーせいほう)

2010年  『第74回新制作展』 ”会員推挙“  (国立新美術館)

2011年  『ROUND2011』  (ギャラリーなつか)

    『加藤裕之彫刻展』  (ホテルグランドシティ)

    『第75回新制作展』  (国立新美術館)

2012年  『第76回新制作展』  (国立新美術館)

    『加藤裕之彫刻展VOL2,3』  (ホテルグランドシティ)

    『若き作家6人展』  (ぬましんストリートギャラリー)

    『木の力、若き彫刻家3人展』  (ホテルグランドシティ)

2013年  『加藤裕之彫刻展VOL5』  (ホテルグランドシティ)

    『加藤裕之小品展』  (ギャラリー澄光)

    『第77回新制作展』  (国立新美術館)

2014年  『第78回新制作展』  (国立新美術館)

    『加藤裕之展』  (ギャラリー澄光)

2015年  『第79回新制作展』  (国立新美術館)

    『公募団体ベストセレクション展美術2015  (東京都美術館)

    『第9回日本美術家連盟新会員奨励展  (美術家連盟画廊)

    『多摩美術家協会展』  (パルテノン多摩)

2016年 『男の作るアクセサリー展』  (ギャラリー澄光)

    『第80回記念新制作展』  (国立新美術館)

2017年 『加藤裕之展』  (国分寺・くるみギャラリー)

    『加藤裕之展-RECENT WORKS-』  (銀座・ギャラリーオカベ)

    『第81回新制作展』  (国立新美術館)

2018年 『第82回新制作展』  (国立新美術館)

2019年 『第83回新制作展』  (国立新美術館)

2020年 『彫刻6人展』(創英ギャラリー)

 

現在

新制作協会会員

日本美術家連盟会員

青山学院女子短期大学非常勤講師

鶴見大学短期大学部非常勤講師

淑徳大学教育学部非常勤講師

 

 

¥380,000

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伊藤哲一『白い森のいりぐち』

サイズ:H34.5×W15×D14mm

素材:大理石

 

白い木々が寄り添う森と、その森のいりぐち。

下方に小さく森の入口が開いています。中では何が待っているのでしょうか。鑑賞者が入口に入るほど小さくなって、森を見上げるような作品になっております。

 

 

 

【作家プロフィール】 伊藤哲一 [Norikazu Ito]

1974年 東京に生まれる  現在、千葉県館山市在住

1999年 東京藝術大学美術学部彫刻科入学

2003年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

2005年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

 

[個展]

2004,07年 GALLERY KIKI (千葉市美浜区)

2007,11年 GALLERY Schiele (南房総市千倉)

2009年 みゆき画廊(銀座)

2012年 千葉市民ギャラリーいなげ(千葉市稲毛区)

2013年 ギャラリーなつか(京橋)

2016年 GALLERY Schiele(南房総市千倉) 

 

[グループ展]

2005年 GALLERY52 「3つの再生展」(飯田橋)

2008年 常総市まちなか展覧会(以後10、11年参加)(茨城県常総市)

AWA BIENNALE 「半島の現代美術展」(鴨川市)

2012,14,18年 YEAR END EXHIBITION OF MINI SCULPTURES(ギャラリーせいほう)

2013年 小さな彫刻展(みゆき画廊)

    てわざてん(表参道ヒルズGALLERY KOWA)

2014年 十日町石彫シンポジウム20回記念歴代参加作家展(新潟県十日町市)

2015年 August Harmony展(みゆき画廊)

    千葉市文化新人賞 合同展(千葉市中央区)

 

[その他]

2009年 ちばのふるさと満喫フェア ~石のまち金谷編~ にて彫刻を展示

2010年 南房総市立白浜中学校新校舎記念モニュメント制作、設置

2011年 第17回十日町石彫シンポジウム参加  (新潟県十日町市)

2018年 埼玉県吉川市役所

    「7月2日全国なまずサミット・なまずの日」制定記念モニュメント制作、設置

 

[受賞歴]

2012年 第10回千葉市芸術文化新人賞受賞

    第11回大分アジア彫刻展 入選

 

[パブリックコレクション]

僕の舟・空の舟パティオス エリスト(千葉市美浜区)

鯰千葉県立幕張総合高等学校(千葉市美浜区)

蒼い森 GALLERY Schiele(南房総市千倉)

波の翼 南房総市立白浜中学校(南房総市白浜)

鯰北越銀行十日町支店(新潟県十日町市)

ベタニア修道女会聖ベルナデッタ修道院 ルルドのマリア像台座(東京都練馬区)

森と鯰 吉川市役所(埼玉県吉川市)

 

 

¥270,000

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  • お届け日数:1~3日