新時代を担う 創英ギャラリー

当ギャラリーでは、今までのような対面式の売買だけに留まらず、グローバル社会にあったインターネット、SNS、映像を駆使し、「より早く」「よりスムーズに」「より安く」お客様にあった価値ある美術品をお届けして参ります。

 

・国内外の美術品の売買

・国内外のオークションの出品落札の代行

・美術品の評価・鑑定

・展覧会

・相続のご相談

など、お気軽にお問い合わせください。

 

荻須 高徳

荻須高徳(20号)『村の道』(1952年作)

(額寸:89.9×103.2cm)

(荻須美代子鑑定書付)

 

【略歴】

1901年 愛知県中島郡(現稲沢市)生まれ

1921年 上京し川端画学校に学び、

    藤島武二に師事

1927年 東京美術学校西洋画科卒業

    渡仏

1928年 署名をOGUISSとする

    サロン・ドートンヌに初入選

1940年 帰国

1948年 戦後初めて日本人画家として再渡仏

1956年 レジオン・ドヌール勲章授章

1972年 勲三等旭日章に授章

    中日文化賞受賞

1974年 パリ市より、

    メダイユ・ド・ヴェルメイユ授与

1981年 文化功労者に顕賞

1982年 フランス国立造幣局が、

    荻須高徳の肖像を浮彫にした

    メダイユを発行する

1986年 10月14日パリアトリエで

    制作中に逝去。享年85歳

 

    文化勲章受章