新時代を担う 創英ギャラリー

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モーリス・ユトリロ

66×78cm(25号):1931年作

『レイヌ教会』

(額寸:98×110cm)

(ファブリス鑑定書付)

 

【略歴】

Maurice Utrillo

1883年~1955年、近代フランス画家。

エコール・ド・パリの画家の中では珍しく

フランス人である。

作品のほとんどは風景画、小路、教会、運河などの

身近なパリの風景を描いたものである。

ありふれた街の風景を描きながら、その画面は

不思議な詩情と静謐さに満ちている。

特に、壁などの色に用いられた独特の白が

印象的である。

後に「白の時代」といわれる初期のものが

一般に評価が高い。

パリ郊外のサノワ・サンノワには

モーリス・ユトリロ美術館がある。

またモンマルトルにある墓には献花が絶えない。